診察日

前回から約一ヶ月ぶりの、つくしのGMEの診察日。

この一ヶ月の間、何度か気になることがありました。

少しずつ寒さを増してきていることもあるのか、行動が大人しく元気のないときがあり、丁度この病気の発症時の記憶を呼び起こしてくれるものでした。
でもその後は特に痛がるような固まることはないので、大丈夫なのでしょうが、なんとなく私たち二人が同じように調子が悪そうだと感じているときは、とても気になりました。

その気になることは2度ほどありましたが、それ以降はどうにか無事に診察日を迎えることが出来ました。

病院へ行き、先生にそのことを話をしながら報告をすると、少し心配そうな顔をしながらも経過は悪くないので大丈夫との様相で、つくしの眼の状態なども含めて診察をしていただきました。

結果、今の投薬間隔、4日空けてをこのまま継続していくことになりました。

先生に薬を止めることは出来ないのでしょうか、との質問をしてみましたが、止めることによる病状の悪化を一番心配しているようで、この病気は進行を止めることはできないので悪化すれば現状よりも病状が進行してしまうので、現在の良好な状態を保つためにも止めない方が良いとの判断でした。
ただし、現在投薬している量は、微量も微量なので、ほぼ副作用が起こることはないので、継続しても問題はないとのことでした。

本当は薬を止めて、ということができれば、私たちとしても安心してこの病気を忘れることが出来るのですが、やはり常に様子を見ていかなければいけないことからも、完治のない病気なのだと再認識をしました。

これから先、今以上病状が悪化をしないことを祈るしかありませんね。

次回はまた一ヶ月後の診察です。

つくわらこニュース

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