11月9日のひどい下痢から、打って変わって10日から13日までは普通の良い状態の便に戻りました。
回数も1〜2度になり、本調子の時に戻りました。
これでしばらく落ち着いてくれるといいのですけどね。
こごみが体調不良になってから、もう2ヶ月を超え、その間に検査などを行いましたが、原因は特定できず。
一番、疑われているリンパ球プラズマ細胞性腸炎の確定には内視鏡検査が必要になることから、現在調子の安定しつつあるこごみに検査のための全身麻酔のリスクを考慮し、その疑いを持ちながらの治療を行う、という選択になりました。
まず口から入る食材で安定して食べられるものの限定。
万能ではありませんが、一番問題の少ないフードを限定すること。
こちらは現在ヒルズのi/d消化器サポートが安定して食べられるものとして見つかりました。
そして、食後に与えていたヨーグルトやおやつなどは一切やめ、口から入るものとしてはこのフードだけに限定をする。
そして食事を間違えて食べてしまうことを考え、つくし、わらびもできる限り同じ物を与える。
それができない場合は、きちんとした管理を行う。
特に食べかすなどを残し、それをこごみが食べることがないようにする。
疑いのもたれているリンパ球プラズマ細胞性腸炎は、一種のアレルギーのようなものである食材に対して反応を起こしそれにより下痢、嘔吐が起こることなので、問題である食材を限定すると共にステロイドによる治療になります。
こごみの場合は確定された病気でないため、食材を限定して様子を見ていき、症状がひどい場合は、検査で病気を限定してステロイドによる治療を行うか一過性でステロイドによる治療を行うことになるようです。
症状もそれほど重篤ではないため様子を見ながら食材を見つけていくことになるようで、とりあえず我が家では精神的な部分も考え、おやつなどこごみにだけ与えないことはやめ、こごみはつくし、わらびと同じ回数を今安定して食べられるフードをおやつとして上げる、そしてお散歩なども様子を見ながらするようにしています。
話は変わりますが、土曜日のお散歩で調子が良かったので、今日は水元公園へお散歩へ行って来ました。
つくし、わらびはあまりドッグランが好きではないのと、こごみの体調を考え、少しやめていましたが、こごみの調子も良かったので少しだけ入って見ることにしました。
基本、マーキング娘なので、あっちこっちへとマーキングすることが大好きなのでドッグラン内をあっちこっちと楽しそうにマーキングをしているだけかと思いきや、近寄るわんちゃんと楽しそうにじゃれて走りまわるじゃありませんか。
それも自分(こごみ)は小さいのですぐに追いつかれてしまうので、近くにいる人達をうまく使い、その人達の足元に逃げこんでは走りまわるということをして、本当に楽しそうに遊んでいました。
この姿を見て、私たちは微笑ましいのと共に、やはりこごみはドッグランへ連れてきてあげることも必要なのだと認識しました。
こごみは沢山のわんちゃんと触れ合うことにも楽しみを見つけているようで、普段のお散歩とは全然異なる姿を見せてくれました。
その仔その仔により性格も異なるので、つくしは自分の好きなわんちゃんや人間と、わらびは好きな人間と、そしてこごみは自分が自由に遊べるところなら何でも大丈夫、というそれぞれの得意な中で楽しさを見つけてくれればと思います。
そして最後に私自身の反省も含めて、
下痢や嘔吐は、続かなければ心配をすることがなく、その症状だけを抑えることに重点を起きがちです。
でもその背景には大きな問題を含んでいることもあり、一概にこれで治ると素人療法はその後に長引いたり間違った判断になります。
なので、信頼のできるお医者さんできちんとした判断、症状を抑えるだけではなく原因を突き止めることが一番必要だと思いました。
そして何よりも私達がしっかりとした判断をしてあげることが必要です。
そのためには、今以上の知識も必要になるし、知識を助けてくれるお医者さんも重要な存在になります。
この仔たちが幸せに過ごせるよう、もっともっと努力をしないといけないですね。
って、最後は蛇足でした。
まだまだこごみが元気になるまで備忘録は続きます。
回数も1〜2度になり、本調子の時に戻りました。
これでしばらく落ち着いてくれるといいのですけどね。
こごみが体調不良になってから、もう2ヶ月を超え、その間に検査などを行いましたが、原因は特定できず。
一番、疑われているリンパ球プラズマ細胞性腸炎の確定には内視鏡検査が必要になることから、現在調子の安定しつつあるこごみに検査のための全身麻酔のリスクを考慮し、その疑いを持ちながらの治療を行う、という選択になりました。
まず口から入る食材で安定して食べられるものの限定。
万能ではありませんが、一番問題の少ないフードを限定すること。
こちらは現在ヒルズのi/d消化器サポートが安定して食べられるものとして見つかりました。
そして、食後に与えていたヨーグルトやおやつなどは一切やめ、口から入るものとしてはこのフードだけに限定をする。
そして食事を間違えて食べてしまうことを考え、つくし、わらびもできる限り同じ物を与える。
それができない場合は、きちんとした管理を行う。
特に食べかすなどを残し、それをこごみが食べることがないようにする。
疑いのもたれているリンパ球プラズマ細胞性腸炎は、一種のアレルギーのようなものである食材に対して反応を起こしそれにより下痢、嘔吐が起こることなので、問題である食材を限定すると共にステロイドによる治療になります。
こごみの場合は確定された病気でないため、食材を限定して様子を見ていき、症状がひどい場合は、検査で病気を限定してステロイドによる治療を行うか一過性でステロイドによる治療を行うことになるようです。
症状もそれほど重篤ではないため様子を見ながら食材を見つけていくことになるようで、とりあえず我が家では精神的な部分も考え、おやつなどこごみにだけ与えないことはやめ、こごみはつくし、わらびと同じ回数を今安定して食べられるフードをおやつとして上げる、そしてお散歩なども様子を見ながらするようにしています。
話は変わりますが、土曜日のお散歩で調子が良かったので、今日は水元公園へお散歩へ行って来ました。
つくし、わらびはあまりドッグランが好きではないのと、こごみの体調を考え、少しやめていましたが、こごみの調子も良かったので少しだけ入って見ることにしました。
基本、マーキング娘なので、あっちこっちへとマーキングすることが大好きなのでドッグラン内をあっちこっちと楽しそうにマーキングをしているだけかと思いきや、近寄るわんちゃんと楽しそうにじゃれて走りまわるじゃありませんか。
それも自分(こごみ)は小さいのですぐに追いつかれてしまうので、近くにいる人達をうまく使い、その人達の足元に逃げこんでは走りまわるということをして、本当に楽しそうに遊んでいました。
この姿を見て、私たちは微笑ましいのと共に、やはりこごみはドッグランへ連れてきてあげることも必要なのだと認識しました。
こごみは沢山のわんちゃんと触れ合うことにも楽しみを見つけているようで、普段のお散歩とは全然異なる姿を見せてくれました。
その仔その仔により性格も異なるので、つくしは自分の好きなわんちゃんや人間と、わらびは好きな人間と、そしてこごみは自分が自由に遊べるところなら何でも大丈夫、というそれぞれの得意な中で楽しさを見つけてくれればと思います。
そして最後に私自身の反省も含めて、
下痢や嘔吐は、続かなければ心配をすることがなく、その症状だけを抑えることに重点を起きがちです。
でもその背景には大きな問題を含んでいることもあり、一概にこれで治ると素人療法はその後に長引いたり間違った判断になります。
なので、信頼のできるお医者さんできちんとした判断、症状を抑えるだけではなく原因を突き止めることが一番必要だと思いました。
そして何よりも私達がしっかりとした判断をしてあげることが必要です。
そのためには、今以上の知識も必要になるし、知識を助けてくれるお医者さんも重要な存在になります。
この仔たちが幸せに過ごせるよう、もっともっと努力をしないといけないですね。
って、最後は蛇足でした。
まだまだこごみが元気になるまで備忘録は続きます。
0コメント